節分は日本だけ?

今回のえいごシャワーブログは、『節分』についてです!
2月3日は節分ですね〜。
ところで、節分が日本だけの文化と知っていましたか?
節分と少し似ている日は海外にもあるものの、鬼を退治するように豆まきをしている国は日本だけ!
そんな節分について外国の方々に英語で説明してみましょう♪

節分とは

節分とは、各季節の始まりの日の前日のこと
要するに、「季ける」ことです。
江戸時代以降は立春(2月4日頃)の前日を指す場合が多いです。

また、皆さん
「鬼は外、福は内」と豆まきをした覚えはありませんか?
そして、歳の数だけ豆を食べますね!

節分がある国は?

実は節分がある国は、日本だけ
しかし!
節分がなくても、立春を祝う国はあります。

お隣韓国と中国!

立春を祝い美味しい食べ物を・・・。

また、中国の旧正月である春節と重なることが多く、盛大に祝われます。
※旧正月は4000年以上もの歴史があります。

節分を英語で説明してみよう!

節分の文化は日本にしかないということは、説明が必要ですよね!
ここからは、節分を英語で説明します。

節分を英語でいうと?

まずは、節分を英語でいうと
『the close of winter』「冬の終わり」
などと表します。

しかし、海外に節分という習慣がないことから、『Setsubun』と言って、内容を説明するのがいいかと思います。

または、節分の行事の1つである豆まきを英語で表し
『Bean Throwing Festival』
と「豆まきの祭り」でもわかります。

節分を英語で説明

『Setsubun is held on February 3.
On that day, it is customary to throw beans while saying ‘Devils out! Happiness in!’
And people eat the same number of beans as their age.』

「2月3日が節分です。
その日は、鬼は外!福は内!と言いながら、豆まきを行います。
また、人々は歳の数だけ豆を食べます。」

このように中学、高校で習った単語で簡単に説明ができます♪
ここにプラスして、健康を祝うことや立春のことも伝えると、より日本の文化について知ってもらえますね!

最後に

難しく考えず、簡単な単語を繋げるだけで、英語を話すことができます!
まずは、簡単な単語を文章にすることから始め、楽しく英会話をしましょう!

えいごシャワーは、受け放題の英会話スクールです。
英語に触れる時間が多いからこそ、
自然に英語が出ちゃう
という方も♪

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