Will /going to だけじゃない!!未来の出来事を語る構文

こんにちは😊 今日は知って得する文法編”未来形”について!

みなさんお馴染み”will” や”be going to” は「未来形」と呼ばれ、未来に起こるであろう出来事を、話す時に使われる構文ですよね!

でも、I will ….. she will…. I’m going to…..ばっかりじゃつまらない!!🤔

そこで今日は、その出来事がどれくらいの可能性で起こると確信しているかまで、意味に組み込んだ、未来の出来事構文を教えます!!

これを覚えて、もっと使える英語表現を増やしましょう!!😆

be sure to do/be bound to do/be certain to do

ではさっそく一気にこの3つ紹介しましょう💪🏻

be sure to do とbe bound to do, be certain to doは、どちらも「~するに決まっている/必ず~するだろう」という意味。

話者がその出来事が起こる可能性がかなり高いと思っている時に使える表現です🤔

例文はこんな感じ↓↓

例文

1)She is sure to  pass the selection and go to America.

彼女は絶対、選考を通過して、アメリカにいく。(と私は思っている)

2)It’s sure to rain this afternoon.

午後絶対雨降る(と私は思っている。)

3)This medicine is certain to work on you.

この薬、絶対あなたに効く(と私は思う。)

こんな感じ👌🏻

ここで注意したいのは、思っているのは「あなた」ということです☝🏻

1)~3)の主語はShe, It , This medicineのように”I”ではないですが、

思っているのは話者(あなた)であるということに注意しましょう。

比較

上の3つの例文はもちろん、すべて、皆さんおなじみの、willやbe going to を使って表現することができます。↓↓

1) She will pass the selection and go to America, I think.

2) It is going to rain this afternoon.

3) This medicine will work on you.

ですが、話者の「必ず、きっと」という思いは状況によっては伝わりにくいも!

強い思いを伝えたいときはこの3つを使ってみるのもよいかもしれませんね☺

be likely to do

似た表現で、be likely toも一緒に覚えちゃいましょう!😊

be likely toは「~かもしれない」のように訳せ、

先程の3つと比べると、出来事が起こる可能性が下がると考えるとわかりやすいです。

例文を見てみましょう!↓↓

例文

1)He is likely to live to 90.

彼は90歳まで生きる気がするよ。

2) She is likely to quit her job.

彼女仕事辞めるかもしれないよ。

この表現も同様に、そうだろうと思っているのは話者(あなた)である、ということに注意です!

確信はないけど、そんな感じするな~💭

なんて時に使える表現ですね

まとめ

いかがでしたか?

will やbe going toになれてきたら、今日からはぜひ、

確信度に合わせて、今回紹介しあた4つの表現にトライしてみてはいかがでしょうか?👍🏻

新しい表現をどんどん取り入れて、Let’s improve your English!🌼

 

 

 

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